14033

ピラミッドパワーで酸素を断つ

ピラミッドが発する波動パワーが酸化を抑制することを発見したので、これを利用して食品の劣化を防ぎ、又人体の健康にも役立てようというアイデアである。

14034

球を打つ部分に小突起部を設けた野球用バット

一般的な野球球技のバットに関する。一般に広く使用されている野球用のバットの外形は丸(真円)い棒状である。本創作は球を打つ部分に図aローレットや図b小突起部を設けたものである。打った飛球は複雑な動きが生じ、守備でキャッチするのが困難で又面白くなる為、プロ野球に於ても良く吟味・検討し採用になれば観客はより一層面白く楽しめる。

14035

船の沈没防止用浮袋装置(エヤーバック)

船の衝突・時化等の事故で沈没し探索・引揚げ等困難な事故が発生している。本創作は船の大小に相応し浮袋装置を所用数装備し①強い衝撃②沈没初期水圧(水深5~10m程度)③手動等で作動のトリガー機構を設け、高圧搾空気ボンベより袋部に圧入し、図の様に浮袋で沈没・傾き等防止する。浮袋は目立つ色で又浮袋内圧で作動する発信器を内蔵し、早期発見を可能にした。

14036

大網窓の通風軽量コンクリートブロック

塀等に広く使用されているコンクリートブロックに関する。従来品は中空部を設けたものが主で、重量・強度・通風等不満足である。本創作は軽量化と強度・通風度アップを計った事で、図1の様に中芯部に丈夫な金網枠を内蔵し、大窓薄型化したものである。金網枠は枠金に金網を張ったもので、ステンレス材が良く、ブロックの筋として強度アップして強風・小動物侵入等に有利である。

14037

高圧搾エヤーによる水弾放水方法の消防車

高層ビル等の火災を消火する放水方法・消防車に関する。本創作は消防車の放水機能を強力にしたもので、図は従来消防車の高水圧機能に加えて高圧搾エヤーを断続的に放水ノズルに供給し、より高く・強破壊力の「水弾」を断続発射放水して強力消火するものである。

又ねじりを加えることで、断続水弾放水・連続放水共に威力増となるものである。

14038

体のふらつき防止部を設けた脚立

数ⅿ上の仕事等に使用する脚立(踏み台)に関する。脚立の最上部に立って仕事をすると、体の支えがない為ふらついて落下負傷する事が多く発生している。本創作は最上部に立った際、足の一部を支える(当てる)ふらつき防止部を設けたものである。図の様に最上部より数十㎝高い支え部に足の一部を当てる事により、ふらつきが無く落下防止に役立った。支え部は取り外し上下調節可。

14039

しわ防止用錘付き洗濯バサミ

本創作は、一般的な洗濯物を干す際に使用し「しわ」発生をなくし、又強風にも強い錘り付の洗濯バサミである。洗濯物を干して乾き終わった際、多くは「しわ」が生じておりアイロン掛け等に手間が掛かっている。洗濯物を干す際、下部の要所要所に本ハサミを使用するとしわにならず、その後の手間が省けるものである。

14040

地下熱利用の杭状フィン付パイプ熱交換器

本創作は、地下熱利用の杭状フィン付きパイプ熱交換器である。温度変化の少ない地下熱を生活環境・農・水産他、諸分野で役立てるものである。杭状パイプを地下10m以上深く打込み、地価の熱とパイプに通す水や空気等とフィンを介し、効率良く熱交換し、温度は数度上下に変換可能で、寒冷時は道路・屋根等の融雪・凍結防止や諸暖房に、高温時は諸冷房等に寄与できるものである。

14041

宝石各種とLEDを組合せた装飾品

本創作は色々な宝石と色々な発光色の小型LEDを組合せて多色の輝き・光沢を醸し出す装飾品である。
図は宝石の下部・横部等に1個又は複数個のLEDを配した例で多彩な輝き・光沢を発生させる事が出来るものである。宝飾に類似したガラス・プラスチック等々のイミテーション類にも有効である。LED電源はボタン型等の電池が望ましい。

14042

本体レンズ部を装飾品化した装飾LED

本創作はLED本体のレンズ部にカット面や凹凸を設けたもの、又宝石・ガラス・プラスチック等カット面や凸部等を施した別材を附加し装飾品化したものである。
色々な発光色のLEDを1個又は複数個用いる事により多彩な輝き・光沢を有する色々な装飾品が出来た。

14043

エンジン後部に揚力板を設けたジェット飛行機

本創作は、ジェットエンジンの排気噴射を利用して揚力板を設けエンジン稼働時補助的に揚力を発生させるものである(プロペラ機にも適用可)。飛行機のエンジン後部に可動式揚力板を配して揚力を生み出す構造で主翼に取り付けたエンジンと同数の揚力板機構を設けた飛行機である。機体の離着陸・滑走路長・航続距離・搭載量・主翼面積等々の面で有利になるものである。

14044

螺合蓋を備えたアミ餌撒餌具

この創作はアミ餌撒餌具に関するものである。これは、本体上部の開口部に設けた螺条に対して螺合蓋を備え、下体部の周囲には楕円状の⌽7ミリの撒餌開放透孔を設け、かつ前記螺合蓋の中央部と本体底部に設けた透孔と、貫通する道糸の両端部にヨリモドシ(具)を備えた構造ですると、潮の動きにもよるがアミ餌の流出状況、即ち集魚効果が良く技術的恩恵といった利点が視野にある。