知的所有権管理士とは?

アイデア創作において必要な権利は、そのアイデアの内容そのものを保護する方法と、アイデアを説明する表現物を保護する方法の2種類があります。
知的所有権管理士は、日本国内だけではなく海外にも通用するコピーライト(著作権)を中心とした、表現物保護の知識を身に付けることを目的としています。
TPPにより、著作権強化が騒がれているいま、この資格は有用なものと言えるでしょう。

2017年度(夏期)知的所有権管理士試験受験要綱

【試験日】 ※受付終了しました。

  平成29年8月11日()~9月9日(金)消印有効まで

  ※通信形式による試験となります。
  ※受験申込者には、8月11日に「配達日指定郵便」で問題を送付致します。
  ※ご自宅で解答を作成し、9月9日(消印有効)までにご返送下さい。

  
【試験科目】

 【法規の部】
   ○×問題10問(著作権法・米国申請に関する知識)
   記 述 式  5問(著作権法・関連法規)  ほか
 【実務の部】
   特許願 出願書類作成問題:1問
   日米コピーライト申請書作成:1問


 
【受験料】 8,000円
     申込受付締切 平成29年7月31日(月)消印有効
     所定の受験申込書にご記入の上、郵便振込または、現金書留にてお申込下さい。

 

≪注意事項≫
 ○領収書をご希望の方は、領収書のあて名を明記の上、記入済みの申込書に応じた金額を、

  必ず現金書留、または郵便為替にて、必ず郵送にて当会までお申込下さい。
 ○いったん納入された受験料は、返金または次回試験への繰越等は出来ません。
 ○払込手数料はご負担下さい。